独り言&出来事

不眠に悩むあなたへ~自律神経を整える方法~

☆ブログをご覧くださり有り難うございます☆

 

睡眠に問題がある人は、自律神経の乱れが原因になっている場合が多くあります。自律神経の乱れと不眠は、密接に関係しており、両者は互いに影響し合い、悪循環に陥ることが多いのです。

 

 

1◆ 自律神経の働きと睡眠の関係

私たちの体には、自分の意思とは関係なく内臓や血圧、体温などを調整している「自律神経」があります。自律神経には、アクセルの役割を果たす交感神経と、ブレーキの役割を果たす副交感神経の2つがあります。

  • 交感神経: 活動している時や緊張している時、ストレスを感じている時に優位になります。心拍数や血圧が上がり、体を活動モードに切り替えます。
  • 副交感神経: リラックスしている時や休息している時に優位になります。心拍数や血圧を下げ、体を休養モードに切り替えます。

健康な状態では、日中は交感神経が優位になり、夜になると副交感神経が優位になることで、スムーズな睡眠へと移行できます。しかし、自律神経が乱れると、この切り替えがうまくいかなくなってしまいます。

 

2◆ 自律神経の乱れが不眠を引き起こすメカニズム

自律神経が乱れると、次のようなメカニズムで不眠が引き起こされます。

  • 交感神経の過剰な働き: ストレスや不規則な生活、スマートフォンやパソコンの使いすぎなどによって、本来は休むべき夜間も交感神経が優位な状態が続いてしまいます。その結果、心身が興奮状態になり、なかなか寝付けない「入眠困難」や、眠りが浅くなる「中途覚醒」を引き起こします。
  • 副交感神経の働きの低下: 交感神経が優位になりすぎると、副交感神経の働きが抑制されてしまいます。これにより、心身をリラックスさせることができなくなり、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。

 

3◆ 不眠が自律神経の乱れをさらに悪化させる

不眠が続くと、さらに自律神経の乱れが悪化するという悪循環に陥ることがあります。

  • 睡眠不足によるストレス: 眠れないこと自体が大きなストレスとなり、交感神経をさらに刺激します。
  • 疲労の蓄積: 睡眠によって疲労を回復できないため、体は常に疲労困憊の状態となり、自律神経のバランスを崩しやすくなります。

日中の活動への影響: 不眠は日中の集中力低下、イライラ、倦怠感などを引き起こし、それがさらにストレスとなって自律神経に悪影響を与えます。

 

※当サロンの施術は、この自律神経に大きく働きかけます※

施術後にダルさ眠気が現われる場合は、乱れていた自律神経に作用している証です。副交感神経が優位に働くと乱れていた場合に反応が出ます。

施術後のお声でも、「久しぶりにぐっすり眠ることができた!」というお声を大変多くいただきます。

何をしてもなかなか睡眠が改善しずらい人は、是非一度施術を試して頂きたいです。

 

 

■ 自分でできる改善のためのポイントは?

自律神経の乱れによる不眠を改善するには、両方にアプローチすることが大切です。

◎生活習慣の改善

  • 規則正しい起床・就寝時間: 毎日同じ時間に起き、太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、自律神経のリズムが整います。夜は決まった時間に寝る習慣をつけましょう。
  • バランスの取れた食事: 栄養バランスの取れた食事は、自律神経の働きをサポートします。特に、トリプトファン(セロトニンの材料)、カルシウム、マグネシウムなどの栄養素を意識して摂りましょう。また、腸内環境を整えることも自律神経に良い影響を与えます。
  • 朝食をしっかり摂る: 朝食を食べることで、体温が上がり、交感神経のスイッチが入りやすくなります。

◎適度な運動

  • ウォーキング: 軽いウォーキングは、自律神経を整えるのに非常に効果的です。無理のない範囲で、毎日30分程度のウォーキングを習慣にしてみましょう。
  • ストレッチやヨガ: 呼吸を意識しながら行うストレッチやヨガは、心身の緊張をほぐし、副交感神経を優位にさせます。
  • 運動のタイミング: 夕方から夜にかけて行うと、心地よい疲労感で安眠につながります。ただし、就寝直前の激しい運動は避けましょう。

◎リラックス法

  • 深呼吸: 呼吸は自律神経と密接に関わっています。ストレスを感じた時や、リラックスしたい時は、ゆっくりと深い腹式呼吸をしてみましょう。
  • ぬるめのお風呂: 38〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かると、副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。お気に入りのアロマや入浴剤を入れるのもおすすめです。
  • アロマテラピー: ラベンダー、カモミール、ヒノキなどの香りは、心を落ち着かせ、リラックス効果を高めます。
  • 音楽: 好きな音楽を聴くことも、ストレスを軽減し、自律神経を整えるのに役立ちます。

◎環境の工夫

  • デジタルデトックス: 就寝前はスマートフォンやパソコンの使用を控えましょう。ブルーライトは交感神経を刺激し、睡眠の質を低下させます。
  • 自然に触れる: 公園を散歩したり、ベランダで植物を育てたり、自然に触れる時間を持つことも、心身をリフレッシュさせ、自律神経を整えるのに効果的です。

 

これらの方法は、どれか一つからでも良いので、無理のない範囲で始めてみることが大切です。自律神経は、一度乱れるとなかなか元に戻りにくいものですが、毎日の小さな習慣を積み重ねることで、少しずつバランスを整えることができます。

もし、ご自身の努力だけでは改善が見られない場合は、専門医に相談する、または当サロンへのご来店も検討してみてくださいね。

 

 


いかがでしたか?

次回はとっておきの秘策も!ブログ記事「不眠に悩むあなたへ~今日からできる「安眠」の始め方~秘策あり♪」も是非ご覧になってくださいねニコニコ

 

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◇自律神経の乱れが大きい人は、翌日までだるさが残ることがございます。
心配な場合は翌日ご予定の無い日の施術をおすすめします。
腰痛までお悩みがある人は(脊椎系の原因でない場合に限ります)、ほぐしまでしっかり入っている≪じっくりコース≫をお選びください。

 

◇当サロンの施術は”代替医療系トリートメント”です。
お身体のメンテナンスとして通うサロンを探していらっしゃる方、お会い出来ご縁が繋がることを心からお待ちしておりますニコニコ

 

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